発毛食品「豆腐」と「唐辛子」を食べ続けた男の発毛成功記!


最近、発毛食材として紙面を賑わしている「豆腐」と「唐辛子」。この二つを同時に食べると、発毛効果が認められたと言う医学報告から起因している。今回は、実際にこの発毛法を実践してみて、見事に成功を収めた男の成功記を掲載いたします。発毛食品実践法の成功の秘訣は?

 医学的に報告されている発毛食品とは?

こんにちは、育毛実践家のSHOWです。

昔から、唐辛子やわさびなど、刺激物は薄毛を助長されると言われてきました。できるだけ、辛いものは控えるようにしていた人も多いと思います。私もその一人で、20歳ぐらいの時から、キムチはもちろん唐辛子料理は避けて通ってきました。

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ところが最近の研究で、唐辛子は発毛食品の代表選手である事が分かりました。まったく正反対の話だったとは、驚きです。

しかし、唐辛子を取りすぎると逆効果になり、抜け毛が増えるそうです。

多量の摂取は育毛促進機能を鈍らせ、抜け毛を多くしてしまう様です。

何事にも、限度があると言う事ですね。

唐辛子や豆腐に含まれるカプサイシンやイソフラボンに、発毛促進効果があると医学的研究チームの報告があるものの、実際にどうなのか疑問に思う方も多いと思います。

そこで、発毛食品の代表選手といわれる「豆腐」と「唐辛子」を毎日食べ、発毛に成功するかどうか、試してみました。

試してみました!豆腐と唐辛子を食べると発毛効果があるのか?

発毛チャレンジは、豆腐」半丁と「唐辛子」小さじ2杯分を毎日食べる

たった、これだけを3カ月続けてみました。

豆腐半丁を食べるのは、比較的簡単でした。冷奴や豆腐の味噌汁など、意識して食卓に出してもらうようにすれば、問題なく食べる事が出来ました。

難しいのは、小さじ2杯の唐辛子です。

簡単なように見えて、なかなか摂取しづらかったです。なぜかと言うと、料理の種類によって唐辛子を振りかけるのは難しい場合が多いからです。唐辛子に合う料理は、思うほど多くありません。ですので、唐辛子を料理に振りかけると言うよりも、漬物の代わりにキムチをつまむことにしました。

チャレンジして感じたのは、最初の10日間ぐらいは、快調に続けられるのですが、2週間ぐらいすると飽きてきますし、面倒になってきます。発毛実験としてチャレンジぢているので、必死に頑張りました。

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結果は、2か月ほどたった頃、産毛が少し生えてきました。

ひ弱な感じのものではなく、産毛にしては結構しっかりしたものでした。そこそこしっかりした産毛でしたので、髪の毛全体を根本から持ち上げる感じになり、ボリュームアップしたように感じました。

3カ月続けると、ある程度生えそろった感じになりました。

フサフサになったとは言い難いですが、透けていた頭頂部と、おでこ横の生え際に発毛が見られ、全体的にもわずかに毛量が増えたように思えました。

ほぼ毎日継続して、イソフラボンとカプサイシンを摂取すれば、3カ月で10%ほど髪が増えました。当然、個人差はあるにしろ、今回のチャレンジでは発毛効果を得られ、実験成功と言えるでしょう。

しかし、唐辛子の取りすぎには注意しましょう。

クセになったり中毒になっては困りますし、抜け毛を助長してしまうともっと困ります。

実験は成功しましたが、充分に気をつけてトライアルしてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。これからも発毛食品や成功例など、発毛に関する有益な情報をお届け致しますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い致します。

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