揚げ物や肉料理、脂の多い料理は抜け毛の原因に?発毛を阻害する?

よく頂く質問で、

「焼肉やハンバーグなど脂の多いに肉料理や、 カラ揚げやとんかつなど揚げ物は、

抜け毛の原因になると良く聞くので食べない方が良いんですか? 」

という内容があります。

私の経験からの結論をから言いますと、
あまりに多くの脂物の食事は、抜け毛を誘引しますし、
発毛効果を下げてしまいうので、

脂の多い料理は、控えた方が賢明です。

科学的データはありませんけどねm(_ _)m

 

経験則から立証!脂料理の取り過ぎは抜け毛の原因に!

 

「へっ?科学的データはないのに、何を根拠にそんなこと言うの?」
という声が聞こえてきそうですが、
いろいろな情報と、自身の経験上による検証の結果結論です。

 

私は、40歳を超えたころから本格的に育毛活動を始め、
抜け毛の原因になると言われる事や、
発毛を阻害すると言われるものは、出来る限り控えるようにしました。

 

食事に関しては、
肉料理は脂肪分の少ない赤身にし、
揚げ物は一切口にしませんでした。

 

するとどうでしょう。

 

半年もしないうちに、しなっとしていた髪が、
パサパサ・ツンツンしだしたんです。

 

最初、自分では気付かなかったんですが、
先輩が、 「なんか、爽やかになって来たね。髪型変えたからかなぁ?」
言ってきたんです。

 

「えっ!?髪型なんか変えていないんですけど・・・・・」
私は、心の中でそうつぶやきました。

 

実は、夕方になると私の髪は、脂分でべっとり、
ヘナヘナになっていたのですが、
揚げ物や、肉料理など脂の多い料理を控えたお蔭で、
一日中、髪がシャッキっとしだしたんです。

 

 

いやぁ~、ホント、
これには気分がウキウキしましたよ~(^^)/

 

抜け毛の原因になるとか、発毛を阻害するとかの
科学的データをしめされるより、
自分で実感できることの方が、
どれだけ信憑性があるのか、この時良くわかりました。

 

これ以降、私は、”我慢”というより、
“楽しく”脂料理を控えられるようになりました。

 

サラリーマンにとって肉料理・揚げ物などの脂料理を控える事は難しい

とはいうものの、我々サラリーマンにとって、
揚げ物を控えると言うのは至難の技なんですよねぇ~。

 

難敵は、ランチなんです、ランチ!

 

サラリーマンのランチは、安く早く上げるために、
牛丼やトンカツ、から揚げなど揚げ物料理が多いと思います。

 

特に昼食は、日替わりランチや定食を食べることが
多いと思いますが、日替わりランチや定食には、
揚げ物が必ずと言っていいほどついてきます。

 

カレーも最悪です。
カレーには濃厚な脂肪分が溶け込んでいます。

 

時間的な問題や価格の問題もありますが、
同僚との付き合いもありますので、
なかなか制限できないのも現実です。

 

でも、同じ定食屋でも色々なメニューがあるはずです。

 

価格やお得感に目が奪われますが、
そこは、心を鬼にして
「焼き魚定食」や「野菜炒め定食」を選択しましょう。

 

半年後の、“イキイキした髪”を頭に描いて・・・・!

 

脂料理を控えると言う事はカロリーを抑えたらいいの?

 

ダイエットにはカロリーの低い食事をとるのは鉄則です。

 

ただ、抜け毛予防や発毛促進という意味では、
低カロリーの食事がいいというよりも、
脂肪分の低い食事をとったほうがいいのです。

 

カロリーを気にするより脂肪分を気にしてください。

 

よく親父臭いとか、加齢臭とか言われますが、
このにおいの原因は、脂肪分にあると言われています。

 

脂肪分の少ない食事に変更することは、
抜け毛予防や発毛促進につながるばかりではなく、
親父独特のにおいも減少させてくれます。

 

同じ世代なのに、たまに、
「くぅ~さぁ~い(++)、君は何を食べてるんだぁ~」
と心の中で叫んでしまうような人、いませんか?

いますよねぇ~!そんな人。
完全に、動物性の脂分が臭いとしてにじみ出ているうですよ。
ダメダメ、ダメダメ (**)

 

まさか、あなたはそんな事はないですよねぇ。

 

薄毛を気にする人は、そもそも発毛力が弱いんですから、
充分に気をつけないといけません。

 

出来る限り、肉や揚げ物などの脂料理は
控えるようにしましょうね。

 

朝食を抜く事も、抜け毛の原因・発毛の阻害に繋がります

男性の多くは、朝食は抜き、
昼に牛丼やカレーを食べる方が多いと思います。

 

朝食を抜き、かなり空腹になったお昼に、
脂肪分の多い食事をとる事は、発毛の大敵です。

 

今回のミッションは、必ず朝食をとるということです。
そして昼食には、できるだけ揚げ物を避ける。

 

特に、脂肪分の多い肉類は避ける。この2点を守ってください。

 

とはいうものの、つき合いもありますので、
自分だけが違う店に行くことはできないと思います。

 

どうしても、揚げ物や脂肪分の多い肉類を
食べなければいけないときは、
野菜をまず最初に食べてください。

 

出された、野菜を全部です。

 

それから、味噌汁を一気に飲み最後に、
揚げ物とご飯を食べてください。
これだけで全然違います。

 

できることなら、
黒烏龍茶を一緒に飲んでください。

食事と一緒に黒烏龍茶を飲めない時は、
食事の前に自動販売機で買い半分程飲み、
食事終了後、店の外で残りの黒烏龍茶を一気に飲み干す。

 

これぐらいはしてください。

 

我々は髪の毛が抜ける体質なのです。
抜けにくい体質の人と同じ食生活をしていてはいけません。

 

太りやすい体質の人と、
太りにくい体質の人がいるように、
髪の毛が抜けやすい体質の人と抜けにくい体質の人がいます。

 

間違いなく我々は髪の毛が、抜けやすい体質の人なのです。

その事実はしっかり頭に刻み込んでおいてください。

 

脂肪分は間接的にも髪の毛によくありません。
脂肪分を取りすぎると、血中のコレステロールや
中性脂肪をふやすことになり、血液がドロドロになってしまいます。
つまり血流が悪くなってしまいます。

 

血流が悪くなればなるほど、
髪の毛に栄養分が行き渡りにくくなります。

 

せっかく水を、一日に1リットル~2リットル摂取しても、
脂肪分の多い食事を摂取することで、
抜け毛の原因をふやしてしまいます。

脂肪分の多い食事をする人は、
ぽっちゃりしていて、脂ぎっています。

 

そして、7割がた頭髪は薄くなっています。
ハゲ・デブ・ギトギト・テカテカ。これはワンセットです。

 

そして、体臭が臭い、口臭がきつい。
これが漏れなくついてきます。

 

ですので、体が脂臭くなったり、
顔がテカテカになったりするのは、
薄毛の危険信号と考えてください。

 

 

あとは、糖分も控えてください。
コーヒーもできるだけミルクや砂糖を入れずに飲んでください。

 

薄毛対策には、カロリーを抑えるよりも、
脂肪分と糖分を抑えることが必須課題です。

 

体重を減らすというよりも体脂肪を減らすように努力してください。

小太りの人が一番危険です。

 

体脂肪率が高く小太りの人は、
だいたい髪の毛が薄いように思いませんか。

 

あなたもその中の1人かもしれません。

 

まだまだ遅くはありませんので、
これから体脂肪率を落とすように、
脂肪分や糖分を抑えた食事をとるように心がけてください。

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