飲酒で発生したアセトアルデヒドはDHTに影響し抜け毛を誘発!

「過度な飲酒は抜け毛を助長しハゲになります!」
なんて話をよく聞きませんかぁ?

でも、飲みすぎはハゲに近づくと言われても、 あまりピンと来ず、ついつい飲み過ぎていませんか?

実は、飲みすぎはムチャクチャ危ないんです。

タイトルに書いている通り、
飲酒で発生するアセトアルデヒドは、
男性ホルモンテストステロンを
ハゲの原因になる強力男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)
変化させる働きがあるのです!

えーーーーーーーーーーー(lll ̄□ ̄)

飲酒がDHTを増やすの?そりゃマズイでしょ!

特にサラリーマンやビジネスマンは、
お酒を飲む機会が多いと思いますので、
気を付けておいたほうがいいでしょう。

結論から言いますと、
適度な飲酒なら、抜け毛を原因になることはありません。

昔から酒は百薬の長と言いますが、
少しのお酒なら、髪の毛にも良い影響を与えます。

ただし、適量超えると、抜け毛の原因になるようです。

一般的な知識としては、

過度な飲酒は良質な睡眠を妨げるため、
結果的に発毛環境にいい影響を与えない・・・・

こういったところでしょうか。

しかし、実際はそんな甘いもんじゃなっかたんです。

お酒をタップリ飲んだ翌日に、胸が悪いとか頭が痛いとか、

いわゆる二日酔いになった時が一番怖いんです。

二日酔いになるほどお酒を飲むと、
毒性のあるアセトアルデヒドが爆発的に発生してしまいます。

この爆発的に発生したアセトアルデヒドの毒性が、
胸やけや頭痛を引き起こすんだなぁ~・・・( ´Д`)

お酒の量はほどほどにしとかないと、
仕事に影響するなぁ~・・・┐(´~`;)┌

・・・と言うぐらいにしか、
思っていなかったんじゃ ないでしょうか?

実は、このアセトアルデヒドが悪さをし、
男性ホルモン・テストステロンをDHT(ジヒドロテストステロン)に
変化させるんですよ、DHTに!

DHTは、ハゲの原因とされる因子なんですよ、知ってます?

これはマズイでしょう(ノ´□`)ノ

DHTが増えるなら飲酒は控えめにしよぉっと!

私は、お酒が強い方だと思っていますので、
飲むときはとことん飲んでいました。

2週間に1度ぐらいしか外で飲まないですし、
めったに酔う事もなかったので、
次の日に少しばかりお酒が残るぐらいは
へっちゃらで飲んでいました。

でも、この事実を知ったからには、
もう酒は適量にします。

アセトアルデヒドが悪さをしない程度でやめておきます。

せっかく、育毛に関する努力を繰り返しているのに、
お酒をたくさん飲むことで、”台無しになる”のなら、
絶対にひかえますよ、絶対に。

適度な飲酒で、フサフサ髪を目指しま~~~(^_^)/~~~~す

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