AGAの原因は男性ホルモンなの?プロペシアはAGAに有効なの?

ハゲを引き起こす原因は、男性ホルモンであるテストステロンが、毛根の5αリダクターゼという酵素により変化したジヒドロテストステロンという物質が毛乳頭細胞の活性化を阻害するためです。

プロペシアは、テストステロンと5αリダクターゼの結合を阻止し、ジヒドロステットステロンへの変貌を減らすことにより、ハゲの進行を抑制します。

また、プロペシアは、ハゲや薄毛の改善に効くだけではなく、生活習慣病の改善にも役立つといわれています。

ハゲの治療で、プロペシアを1年間服用し続けた30歳代の男性は、ハゲが改善されただけでなく、糖代謝やインスリン抵抗性が改善されたと報告されています。

AGA治療薬プロペシアの恐ろしい力とは

ハゲの治療で服用したプロペシアは、
生活習慣病の改善を中心に健康維持にも
極めて高い効果を発揮します。

 

しかし、薄毛の人は生活習慣病を改善しようと思い、
プロペシアを服用すしているのではありません。

 

もちろん、思わぬ副産物として
生活習慣病も改善されれば喜ばしいことですが、
ハゲの症状が改善されなければ何の意味もありません。

 

では、プロペシアがどのような
ハゲタイプに効果があるのかを解説致します。

 

まず、薄毛のタイプは、大きく四つ
①おでこの生え際が後退するタイプ
②額の両端の生え際が後退するタイプ
③頭頂部に円形の薄毛が発生するタイプ
④すべて網羅している混合型タイプ

 

①~④の順に、進行度合いを図る事が出来ます。

①・・・比較的軽いタイプ、
②・・・M字ハゲと言われるタイプで、なかなか根深い薄毛です。
③・・・正面から見ると、違和感はありませんが、
お辞儀をすると薄毛がはっきりわかるタイプです。
④・・・最終形で、改善するにはかなりの時間を要します。

 

これらのどのタイプも、側頭部や襟首部分には、
ハゲは存在しません。

 

なぜなら、これらの部分には、
脱毛の原因となるジヒドロテストステロンが作用する、
男性ホルモン受容体がないため だと考えられています。

 

プロペシアは、男性ホルモンが毛根に作用する
5αリアクターゼという酵素を阻害します。

 

これにより、
ハゲの進行を抑制することが可能になりました。

 

結論を言うと、
ハゲの原因のひとつに男性ホルモンは上げられ、
その男性ホルモンを阻害することにより、
ハゲの進行は抑制されます。

 

男性ホルモンを阻害するには、
プロペシアが有効です。

 

医師の診断やアドバイスを受けることが必要とされますが、
髪の毛を生やす事だけをまっしぐらに考えるなら、
間違いなくプロペシアが効果的でしょう。

 

しかし、プロペシアは、継続して飲まなければ
効果が発揮しません。

 

しかも、最低3ヶ月でやや反応があり、
はっきりと実感できるのは6ヶ月以上
服用したぐらいからです。

 

発毛効果は非常に高いのですが、
しっかりと継続することが一番難しいとされています。

 

しかも、副作用の心配もあり、
毎日服用する事のリスクも背負わなくてはなりません

 

ハゲの原因男性ホルモンを潰すために、
プロペシアの服用を考えている方は、
しっかりとお医者さんと相談しましょう。

 

ややお金がかかることと、
副作用があることをしっかり認識した上で服用してください。

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