発毛食品の王道は“豆腐と唐辛子”

刺激物は、抜け毛の原因になると昔からよく言われます。

しかし、医学的には全く逆の説報告されています。

唐辛子に含まれる辛味成分が、胃腸の知覚神経を刺激し、発毛因子IGF-Iが増加し発毛効果が得られると報告されています。

「えーーーーー!大発見じゃないですかぁぁ~?(^^)///

日本人より韓国人の方がフサフサなのは唐辛子のおかげ

唐辛子を大量に食べる国・韓国では、
うす毛率は22%と言われており、
日本の26%より低いと報告されています。

 

この、わずか4%をどうとらえるかは、微妙です。

 

実は、発毛効果があるといわれるカプサイシンは、
1日大さじ2杯分ぐらいを目処としています。

 

カプサイシンを取りすぎると、胃の知覚神経を刺激しすぎ、
麻痺してしまう為、発毛因子IGF-Iが減少してしまいます。

 

つまり、唐辛子の取りすぎは薄毛につながる
ということです。

 

ですので、唐辛子を取りすぎるほど食べている方は、
薄毛の危険度が高いと思われます。

 

昔から言われる“刺激物は髪によくない”というのは、
言い換えれば、“辛いものを取りすぎるとハゲる”
ということだったのでしょう。

 

何事も限度があります。気を付けましょう。

 

今回は、発毛の王道「豆腐と唐辛子」の料理を紹介します。

 

オレンジページの豆腐特集号に、
おすすめの料理とレシピが掲載されていましたのでご紹介します

★豚キムチ豆腐

【材料:2人前】
木綿同封・・・・・・・・・・・・一丁
豚こま切れ肉・・・・・・・・・・80g
白菜キムチ・・・・・・・・・・・80g
万能ネギ・・・・・・・・・・・・3本
サラダ油 塩 酒 醤油
【作り方】
①豆腐は手で大きめの一口大にちぎってざるに入れ、5分ほど置いて水を切ります。
②豚肉は幅約3センチに切ります。キムチは、幅2センチに切ります。万能ネギは小口切りにします。
③フライパンにサラダ油大さじ1と2分の1を中火で熱し豚肉を炒めて塩を少々ふり肉の色が変わったら豆腐を加え2、3分炒めます。
④キムチを入れて炒め合わせ、酒大さじ1、醤油小さじ1と2分の1をふってまぜます。
5器に盛り万能ネギを散らします。

ベーシックな豚キムチ豆腐です。

豆腐入りの豚キムチは食べやすくボリュームも満点です。
ご飯にのせていただくのも最高におすすめです。

モリモリ食べて、髪をフサフサにしましょう。

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