酒はハゲの危険性あり!酒好きは酒量のコントロールを!

いやぁ~、美味しい料理にはお酒は切っても切り離されないですよねぇ~。

飲み過ぎはダメだダメだと思いながら、ついつい飲み過ぎてしまうんですよねぇ~、わたしは…(((;^^)

高カロリーの食事や脂肪分の多い料理は、抜け毛を引き起こします。

これらの食事と同じくハゲの危険度が高いのは、お酒です。ゲゲゲ・・・(-o-;)

お酒は「たしなむ程度なら体にいい」と
よく言われますが、なかなか制御がしにくいものです。

 

今日は、社会人には切っても切り離せない
アルコールと薄毛について、解説致します。

 

アルコールは肝臓で分解され、
アセトアルデヒドができます。

アセトアルデヒドという言葉はよく耳にしますが、
どんなものかはあまり知られていません。

 

アセトアルデヒドは、脱水酵素で酸化され、
むどくな酢酸に変えれ、
最終的には二酸化炭素と水になります。

 

しかし日本人には、
アセトアルデヒドを分解する酵素を持っていない人が
50%もいるといわれています。

 

この分解酵素を持っているか持っていないかで、
酒に酔われたり、二日酔いになったりする率が高くなります。

 

ロシア人は、この酵素をたくさん持っており、
アルコールにめっぽう強いと言われています。

 

その点日本人は、分解酵素を持っていても弱く、
すぐに寄ったり。二日酔いになったりします。

 

特に女性は、女性ホルモンが
アセトアルデヒドの分解を邪魔するので、
分解酵素を持たない人と変わらない場合も多いです。

 

アセトアルデヒドが分解されないと、
毒素が残り二日酔いとなります。

 

二日酔いになると不交感神経が
優位になりり顆粒球が増加します。

 

この増えた顆粒球が組織に押しかけ、
活性酸素で粘膜などを破壊するといわれています。

 

頭皮でも同じことが起こり、
増えた顆粒球が頭皮の組織におしかけ、
活性酸素は毛根や毛母細胞に攻撃を仕掛けます。

 

毛根や毛母細胞がダメージを受けると、
当然、脱毛の原因になります。

 

また、発毛の阻害する要素にもなります。

 

また、ワインには酸化防止剤や防腐剤として
亜硫酸塩やソルビン酸が入っています。

 

少量では影響はありませんが、
大量に飲むと体の色々な細胞にダメージを与え、
脱毛の原因にもなります。

 

お酒は直接的に細胞に働きかける部分もありますが、
睡眠にも影響を与えます。

 

お酒を飲みすぎると、
グーグーとイビキをかき豪快に寝るイメージがあります。

 

しかし、実際は眠りが浅く、
ほとんど睡眠が取れていないのです。

 

いったん眠りにつくと、
朝までぐっすり寝たように思えますが、
実は、何度も何度も目を覚ましています。

 

何度も来ているのに、
自分では気がついていないだけなのです。

 

ですので、ぐっすりと寝たつもりでも、
ほとんど眠れておらず、朝起きても、
まだ寝足りない感じになっていると思います。

 

あとは、自律神経のバランスを崩し、
頭皮に良くない状態を作ってしまいます。

 

お酒はほどほどにしないと、細胞にダメージを与え、
睡眠を十分にとれず、血流を鈍化させ、
交感神経の乱れを起こし、発毛環境も乱してしまいます。

 

気持ちよく飲んでいるお酒が、
ハゲを引き起こすなんて最悪です。

 

くれぐれも、深酒には気を付けてください。

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