【薄毛食品】危険!スイーツの食べすぎは抜け毛を促進する

最近は、男女ともに甘い物が好きな人が増えています。

実は、わたしも甘いモノが“ものすご~~く”好きなんです。

いやぁ~、美味いいですよねぇ~(^з^)-☆

しかし、甘いものには砂糖や脂肪分がたっぷり使われていて、頭皮の環境にはあまりよくありません。

現在は、抜け毛食品の代表格として、
とらえられています。

 

しかし、食べる種類によっても差があります。

今回は、薄毛の影響が少ないスイーツを紹介・解説致します。

 

甘いものといえば、たくさんありますが、
特に人気が高いのは、
ケーキやチョコレートのような洋菓子です。

 

最近は和菓子を食べる人は少なくなりました。

 

和菓子と洋菓子、
どちらが薄毛を促進する食べ物なのでしょうか。

 

答えは、もちろん洋菓子です。

 

和菓子、洋菓子、
どちらもたくさんの砂糖を使っています。

 

そういった意味では、どちらも抜け毛食品として
挙げられるのですが、問題は脂肪分です。

 

和菓子は、比較的砂糖の量は少なく、
カロリーの高い脂肪分をほとんど使用しません。

 

脂肪分の取りすぎは、薄毛を促進させます。
脂肪分がどれくらい多く含まれているかが、
一番のポイントです。

 

ただやはり、砂糖を大量に摂取するのも、
抜け毛を促進する危険度は高いです。

 

砂糖というすぎると、体は酸性になります。

 

人間の体は、弱アルカリ性が理想で、
頭髪もこの弱アルカリ性が理想的です。

 

ところが、スイーツなど甘いもの取りすぎると、
体が酸性に偏り、髪も酸性に傾いていきます。

 

髪の毛は、酸性に傾くと、軟毛になり、
抜け毛につながる可能性が高くなります。

ケーキは血液の循環を悪くし抜け毛を促進します

ケーキには硬化油や
人口植物油のショートニングが使用されています。

 

このショートニングは、血液をドロドロにし、
血流を悪くしたり、血管を詰まらせたりします。

 

血流が悪くなり、血管が詰まると、
毛母細胞への血液循環も悪くなり、
栄養が運ばれなくなります。

 

当然のことながら、
毛母細胞に栄養分が届けられなくなると、
コシのない軟らかいふわふわした毛質になり、
抜け毛や薄毛の原因になります。

 

毛母細胞に血液循環が悪くなり、
栄養が運ばれなくなるというのが抜け毛のスパイラルです。

 

その点、和菓子は、カロリーが低く、
硬化油やショートニングも使われていません。

 

どうしても甘いものを食べたいなら
和菓子をおすすめします。

チョコレートは発毛食品なの?抜け毛促進食品なの?

最近、チョコレートに含まれるカカオが、
発毛食品とされる報告がされています。

 

医学博士の発表なので、
カカオ豆の成分が発毛に効果があるとするのは
間違いないでしょう。

 

ただし、チョコレートとなると少し疑問が残ります。

 

問題なのは、チョコレートに含まれる成分です。

 

海外のチョコレートはカカオ豆の分量が多く、
苦味のあるビタータイプが主流です。

 

しかし、日本のチョコレートには、
植物性油脂を多く配合しています。

 

そして、固めるために硬化油を使用しています。

 

この植物油脂や硬化油の分量が多いと、
抜け毛につながります。

 

チョコレートは、
カカオ100%のものを食べれば発毛食品に、
脂肪分や脂分を多くまぜたものは、
薄毛促進さ食品になってしまいます。

 

甘い物が好きな人は、
できれば和菓子をおすすめします。

 

洋菓子を食べたいならば、
カカオ100%のビターなチョコレートを
使った洋菓子にしておいてください。

 

髪の毛が気になる方は、
食べ物には十分気を付けましょう。

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