2017年の年始から始める薄毛対策は揉みだしシャンプー法から


薄毛の方にお勧めする2017年度SHOWのベストヒット対策は?ずばり・・・「揉みだしシャンプー」です。

「揉みだしシャンプー法」は、多くの方が実践し育毛効果を実感している素晴らしい方法です。

実際、私自身も毎日実践していますし、継続することで頭皮環境は「えぇ~っ?マジでぇ~!」喜びの声を上げるくらい格段に良くなります。

では、「揉みだしシャンプー法」はどのように行うのかを説明しましょう。

揉みだしシャンプー法のやり方

私がオススメする揉みだしシャンプーは、非常に簡単ですので是非、実践してみて下さい。

揉みだしシャンプー法
まず、ぬるめのお湯を髪全体にじっくり馴染ませながら、地肌も充分水分をいきわたらせます。

次に、ざっと地肌に指を走らせながら、地肌の表面の汚れを軽く洗い流します。

そして、次にシャンプーを適量手に取り、手のひらで軽く泡立てます。手のひらでこするだけでは、泡立ちはしませんが、水分となじませるぐらいの感覚で良いです。

それからやっと、髪にシャンプーを付けます。まずは、髪がしっかり生えている襟足(うなじ部分)にシャンプーを付け、襟足の髪と手のひらで泡立てます。

襟足で泡立てられれば、そのまま揉みあげ部分に広げ、更に泡だてていきます。襟足(うなじ部分)から揉みあげにかけてを洗う場合は、シャカシャカ泡だてながら洗うイメージで結構です。

襟足部分での作業は、泡だてるために行うと思って下さい。

そして次に、頭頂部に泡を広げて行ってください。頭頂部へはシャンプーを広げるイメージで、地肌をこすり洗いしてはいけません。もう一度言います。地肌をこすり洗いしてはいけません。

こすり洗いはNGです。こすると、少しずつ生え始めた細くよわい髪が、成長する前に削ぎおとそされると思ってください。実際に抜け落ちるわけではないと思いますが、ダメージを与えてしますのは事実です。

頭頂部を洗う時は、両手で丁寧に「揉みだし洗い」をするんです。右手の親指と人差し指で頭皮をつまみ、毛穴に詰まった脂をギュッと絞り出すイメージでつまみだします。そして、つまんだ頭皮部分を、左手の指の腹で脂を触りながら除去するイメージで洗っていきます。

右手で脂を絞り出し、出てきた脂を左手で除去していく。これを順番にずらしながら、頭頂部全体に行っていきます。

最後に、シャワーでシャンプーを洗い流しますが、その時は、両手でギュッと地肌を持ち上げ、シャンプーの水流で絞り出した脂とシャンプーを同時にお湯で洗い流します。充分に時間をかけて、脂とシャンプーを絞りながら洗い流します。この時、決して地肌をこすらないで下さい。

そして、オーラスですが、勢いの良いシャワーで髪についたシャンプーを両手でしっかり洗い流します。地肌のシャンプーも丁寧に洗い流します。

これが「揉みだしシャンプー」のやり方です。

 

揉みだしシャンプー法で毛穴の脂をしっかりと絞り出す事ができれば、風呂上がりに塗布する育毛剤の吸収も「ギュギュギュ~ん」と良くなること請け合いです。

 

育毛剤は、頭皮に塗布してから吸収されるのに8時間かかると言われています。少しでも短い時間で吸収させ、効果を何倍にもしたいものです。

 

そういう意味では、この「揉みだしシャンプー法」は、一度行えば病みつきになりますよ。

 

揉みだしシャンプー法を実践すると、脂が毛穴から絞り出されるのを実感します。脂が絞り出されますので、普通にシャンプーをするより髪にべったり脂が付きます。ですので、お湯ですすぐ時、なかなかヌメリを流す事ができません。この事実が、脂の絞り出し効果を立証しています。自身で実行し実感してください。

 

2017年度オススメする育毛法は、「揉みだしシャンプー法」です。

 

そして、揉みだしシャンプー法と合わせて行うと、育毛効果が抜群に上がるのが「極楽育毛法」です。

 

「揉みだしシャンプー法」で手ごたえを感じた方は、一度、こちらをご覧ください。こ・こ・この合わせ技なら、髪が絶対に生えると実感するはずですよ。

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